本を読まない人のための本屋「wonderfulworld!」

本屋?雑貨屋? 北海道の函館市の隣の北斗市にある、本と雑貨と音楽の小さなお店。 あなたの人生を劇的に変化させる恐れがありますのでのめり込みすぎに注意しましょう。

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「僕だけがいない街」三部けい
最新刊6巻が入荷しました。
こちらの物語は北海道が舞台なのですが…










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あっ!もしかして駒ケ岳ちゃうんッ!?











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と思ったけど、違いました。
調べてみたところ、どうやら苫小牧が舞台のようでした。残念。
先ほどの山は、たぶん「樽前山」。
この写真の真ん中のコマは「苫小牧市科学センター」でしょう。
函館が舞台じゃなくてガッカリやけど、読んでみてー。



















ちなみに僕はストーリーが複雑すぎて、記憶が…もう、ついて行けてません…。
 また最初から読まないと…。


 

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先日とある書店さんが、うちからこの「火花」をぜんぶ買い占めていきましたw

又吉直樹さんの「火花」ただいま品切れ中です。(この写真は以前記事にした時のものです)

調べてみたら、なんか出版社から注文できなくなってる。

芥川賞候補になってからまた売れだして、一時的に品薄状態なんかな。

全国各地の巨大書店が出版社から買い占めに入ってそうやな。

本の問い合わせなんてほとんど無い当店にも、電話で在庫確認があったりもしました。 スゴイ勢い。



















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「プロレタリア芸人」本坊元児

「火花」が面白かった!っていう方は、こちらのエッセイもどうぞ。 

身近な友達にこんなヤツおったら「ムチャクチャおもろいなーっ!もっと話聞かせてーっ!」ってなる。

でもって「火花」のあとに読んだ方は、後半ちょっと感慨深いものがあるかもしれません。
 
こっちは今、在庫あります。 









火花
又吉 直樹
文藝春秋
2015-03-11


プロレタリア芸人
本坊 元児
扶桑社
2015-01-31

 

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いくえみ綾…めっちゃ仕事してるな。

もう一本くらい連載してるかも。

アイデアがダバダバあふれ出てしょうがないんかな? 

求められてしょうがないんかな?

うらやましいな。











年がいもなく(←大きなお世話)、かけひきなしの真っすぐな恋愛したい!ときめきたい!キュンキュンしたい!という波が来てるあなたはコチラ。



ドッロドロな恋愛がお似合いなあなたにはコチラをおすすめします。あなたね。あなた。 


どちらも、文句なしにおもしろいです。









 でもねぇ…単行本の刊行ペースが「一年に一回」くらいのものが多いんですよねぇ。
私の場合そんなペースだと、次の巻が出た頃にはストーリーを完全に忘れちゃってるんです…。
私のように老化が進んでいる方は、もうちょっと待ったほうがいいかもね!(これも大きなお世話)

当店は本があんまり売れない本屋さんですが、このコミックは売れた。

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「喰う寝るふたり住むふたり」日暮キノコ

同じストーリーを「男目線」と「女目線」で、それぞれ語っていくのが特徴のマンガです。
男と女の「考え方のちがい」「勘違い」「すれ違い」がうまく描かれていて、恋愛は相手の事を本気で思いやらないと、ちょっとしたことでボタンをかけ違えてしまうんだろうなぁ…と、ためになっておもしろい。



















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 そのマンガを読んで、思い出したのがこちら。「真空片戀パック」河内 遥
三角関係の三人を、それぞれの視点から一人一話で展開されます。こっちもかなりおもしろい。「喰う寝る~」がおもしろかった方はハマると思います。ぜひ読んでみて。

河内遥さんのコミックも今まで結構読みましたが、ハズレ知らずで全部おもしろい。読んだ事がない人は、これじゃなくてもなんでもいいから一冊読んでみて欲しいなぁ。 
 









5巻で完結してるので、ちょうどいい長さ。



 「大人の、素直じゃない面倒くさい恋」と「学生のピュアな恋」が入り乱れてて良いんだな。

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