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元同僚といってもあちらは社内で「クラスのマドンナ」的存在。
こちらはヴィレッジヴァンガードの中でも「クラスに溶け込めないダブり」的存在。(すでにだいぶオッサンだったからね)
こちらは向こうのことを覚えていても、向こうは「え?クラスにいたっけ?」みたいな感じで覚えてないと思いますが。

内容はタイトルの通り。
くやしいけど、おもしろいんだよなぁ。

第2章でヴィレッジヴァンガードの内側を赤裸々に語ってますが、「わかる!すごくよくわかる!」「すごく変態でステキな上司ばっかりだったなぁ!(みんな辞めたけど)」と勝手に共感しました。内容にウソや脚色はありません。笑

ヴィレッジヴァンガードに入社したての時の「ワイみたいな社会不適合人間でも生きていける社会はあるんや!」っていう感覚を思い出した。ヴィレッジヴァンガードには感謝しかないのだよなぁ。

人生に行き詰まりを感じている方は読むと、なにか共感と発見があるかもですよ。
オッサンももう一回読も。