先日深夜番組で、ダウンタウン松本さんと乙武洋匡さんが教育について語ってた。


松っちゃんが言ってた。


「今の教育には大喜利が必要なんですよ!」と。






要約すると、


大喜利には、


「正解がない事を、自分なりに考えて答えを出す(決断する)力」


「既存の考えにとらわれない発想力」


「コミュニケーションを円滑にするユーモア」


といった生きていく中で大事な考え方が、全て含まれている。


だから大喜利の考え方が必要だと。






大喜利的発想力!すごくいいなぁ、と思った。


「ユーモアが大事」という所も松っちゃんらしい。


「クソ真面目な商談」とか「あくびを噛み殺すたいくつな会議」なんてうんざりだもんな。










私もフリーマガジン「peeps hakodate」の連載で、


「本を読まない人のための本屋の店長が3秒で考えたPOPでひとこと」


という長いタイトルで大喜利っぽい事をしています。


連載というか、自分では「修行の場」だととらえています。


もともとの頑固で融通のきかない固い脳みそを、ほぐしてほぐして考えてます。


大変です、が勉強になります。


ピープスを手に取られた方は、私の連載も読んでみてくださいね。


(1月号はもう品切れで、毎月10日ごろ新しい号が出ます。)





















え!?「お前の連載、一番大事な『ユーモア』が足りひんやん!」って!?

キビシーッ!!

連載が打ち切られても、ツライからそれには触れやんとってや~。