本を読まない人のための本屋「wonderfulworld!」

本屋?雑貨屋? 北海道の函館市の隣の北斗市にある、本と雑貨と音楽の小さなお店。 あなたの人生を劇的に変化させる恐れがありますのでのめり込みすぎに注意しましょう。

2015年09月

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ハニースモークさんから、使い切りの電子タバコが新発売されましたー。

「電子タバコって吸った感あるの!?」
「電子タバコでタバコやめられるの!?」
「電子タバコっておいしいの!?」
「電子タバコって大丈夫なん!?」

とりあえず千円ちょっとやから、一度コレで吸ってみたらいいよねー。
気に入ったら、ずっと使える良いやつ買ったらいいし、気に入らなかったらやめればいいしー。








 

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禁煙して6年の僕もさっそく吸ってみましたー。
んー、悪くない。
フレーバーは全てメンソール味。500回吸引できまーす。
発がん性物質が入っていない事は、第三者機関を通して証明されておりますのでご安心ください。




























でも僕は、電子タバコ吸うよりも、普通のタバコ吸うよりも、オッ○イ吸うほうが好きやわーっ!(冗談です) 

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「ツール・ド・本屋さん」第3巻が入荷しました。





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「全国の書店を自転車で巡り宣伝POPを書く」というコンセプトのマンガ。
ものすごくアバウトにザックリ言っちゃうと「水曜どうでしょう」をマンガでやっているような雰囲気です。 





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こちらの第3巻連載当時は北海道を回ってらっしゃって、当店にも来て下さいました。




この漫画の作者の横山裕二さんは、マンガ内で結構な「いじられキャラ」なんです。ですからご来店いただいた時は「いじってあげるのが最大のもてなし!マンガのネタになって感謝されるハズ!」だと思って、ちょこちょこ横山さんをいじってたら、




















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途中から、こんな顔になってきたw




あぁっ!横山裕二先生!あの時は、弱小小売店のクソしょうもないちっちゃいオッサンが失礼な事ばっかり言ってすいませんでした!




それなのに、




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それなのに天下の「ダヴィンチ」さんにフルカラーで僕のことを載せてくださってありがとうございます。!

僕のイジリは一切載ってませんでしたが、ありがとうございます!

今度はもっと上手にいじりますので、また来て下さい!

来たくないと思うけどーっ!



















読んでない方は、こっちも読んでみてー。
過去の「ツール・ド・本屋さん」の記事

→横山先生が来た!
 
 →ダヴィンチに載った!

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「マツコの知らない世界」という番組で、「アクアリウムの世界」をやる9月15日(火)は、当店は定休日でございます。 定休日明けの水曜日よりご来店お待ちしております。






























今週は立て続けに本の紹介をしてまいりました。
本を読まない方、つまんなくてすいません。
 ハッキリ言って本のレビューをこのブログで書いたって、アクセスが増えるどころか急降下w。
大絶賛して紹介した本も、特別売れるわけじゃありません。
こんなところにも読書離れ、出版業界、弱小小売店の衰退を感じるわけで。
もう商売うんぬんじゃなく、「この本えぇぞぉぉぉ」と吐き出したいから吐き出している状況なのです。
(「お前のレビューが面白くないからアクセスが下がるし、特に売れないんだろ!」という的を得た反論は、傷つくのでお控えください)
 









ところが先日の舞城王太郎さんの記事、

「淵の王」舞城王太郎の最新作は3編からなるホラーテイスト作品。全ての謎は最後まで明示されない。解き明かすのはあなたしかいない。

こちらを「新潮社出版部文芸」さんがリツイートしてくださいまして、その効果でちょっと毛色の違うフォロワ―さんが増えました。なるほどー、こういう形で当店の名前が広がる方法もあるのね。 
というわけで地元以外にもこの零細小売店の名前が知れて、この先の何かにつながっていくかも知れないので、今後も面白かった本の感想を独り吐き出していきたいと思いました。










というわけで、当店のフェイスブックとツイッターでの応援よろしくお願いします。

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いつも記事に、「いいね!」「リツイート」などマメにリアクションいただいてるお客さま、本当にありがとうございます。大好きです。

そんなわけで、定休日明けもよろしくお願いします。


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読了。




まず絵が好きじゃなかったんだけど、マンガって内容がおもしろいと絵も好きになってくるから不思議だ。
こちらのコミックに収録の「夏休みの町」が好き。
読後感が、「ヤバイい!無茶苦茶好きな人ができちゃった!」っていう『夢』から、うっかり目が覚めてしまった時のような感じ。ベッドの上で「あぁ…あの世界にはもう戻れないのか…。もう彼女に会う事は一生かなわないんだな、絶対に…」と胸を締めつけられて、しばらく放心してしまうような気分。
心にザックリと切なさを刻みこんでくれた作品でした。




夜とコンクリート
町田 洋
祥伝社
2014-02-03


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