本を読まない人のための本屋「wonderfulworld!」

本屋?雑貨屋? 北海道の函館市の隣の北斗市にある、本と雑貨と音楽の小さなお店。 あなたの人生を劇的に変化させる恐れがありますのでのめり込みすぎに注意しましょう。

2012年10月

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お昼に「おにぎり」と「ゆでたまご」を食べ続けて、

1年以上の歳月が経とうとしている。

そろそろ「お弁当男子」みたいに

「おにぎり男子」がはやってもいいんじゃないかと思っている。

毎日おにぎりを食べる私を筆頭に

「おにぎり好きの男子」や

「おにぎり頭の男子」の写真集…







萌えねーっ!



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最近は「食べるときにおにぎりにふりかけをかけて食べるブーム」が来ております。

誰だ!?貧乏臭いって言ったのは!(幻聴)

こちらの「本かつおふりかけ」。

サックサクでかつおの風味が良く、おいしゅうございます。

北斗市のトライアルで購入しております。



お弁当を作ることができず、

おにぎりを食べ続けることに限界を感じてきた私に

「おにぎりはこう食べるとチョーうまい!」情報がございましたら、

ぜひ教えてくださいませ。

有力な情報には、おにぎり1個進呈します!

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夢を見ているときって

いつのまにか目の前にいる人物が入れ替わっていたり…

いつのまにか昔住んでいた場所に場面が変わっていたり…

でもそれに違和感がなかったり…

でも頭の隅の方で「あれ…なんか…おかしいな…?夢?」みたいに、状況をわかっている自分がいたり…。

そんな奇妙な違和感を文章にしているスゴイ小説。



現実感がある流れから突然「フッ」っと不意に

現実を踏み外しちゃう第1章が、

ものすごく気持ち悪いんだけど、ものすごく好き。



当時病床にあった安部公房の最後の長編小説で、

「死をイメージに溢れた小説の割には暗欝としていない」と言われることが多いようですが

僕の場合、とにかく出だしから物語の終わりまで

車酔いのような胸やけがずっとしたので(笑)

ココロが弱っているときは読まない方が身のためです。



ちなみに安部公房を読んだことがない人は「砂の女」の方から読むことをオススメします。

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