本を読まない人のための本屋「wonderfulworld!」

本屋?雑貨屋? 北海道の函館市の隣の北斗市にある、本と雑貨と音楽の小さなお店。 あなたの人生を劇的に変化させる恐れがありますのでのめり込みすぎに注意しましょう。

本を読まない人のための本屋「wonderfulworld!」
〒049-0111北海道北斗市七重浜4-39-1 ℡0138-48-5201
営業時間12:12~23:23 定休日火曜日

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「できるかぎり節電を」とのことなので、省電力モード、時間短縮で営業させていただきました。





当店のある北海道北斗市の震度は3だったようです。

お店の商品もマグカップが一つ割れただけで、あとは崩れたものを直せば、被害はほとんどない状況でした。

ただ全道での停電の影響が大きかったと思います。





(地震直後)

・信号がついてない

・24時間営業のスーパーが営業してない

・コンビニに人が殺到して、店の外まで並んでる

・ガソリンスタンドに長蛇の列。(3時間待ちというところもあったそうです)

・ネットで注文しても「運送会社が北海道への出荷を規制している」と連絡が来る





ヤフーのニュースサイトで「全面復旧は7日程度」と見たときはかなり焦りましたが、お店と自宅は9/6の夜(地震当日の夜)には、電気が通りました。





(9/7現在)
・まだ1/4程度は停電中らしい。電気が通ったところも節電したほうがよいとの情報もあり。

・水が止まっているところも一部ある。

・食料品、生活必需品の入手が困難。ネットの情報で、営業しているお店、商品が入荷しているお店を探さなければなりません。

・ガソリンスタンドの行列は、当初より少ない。



備蓄があるので「死ぬー!」っていう恐怖はありませんが、普段の生活に戻るのはまだまだかかりそうです。

今回の地震は余震で、数日中に本震が来る可能性もあるようなので、まだまだ慎重に行動しなければなりません。

災害対策用品は、準備が足りないものに色々気づけたので、さらなる対策をしていこうと思います。(とはいえ入手できるのはいつになるか?)



西日本豪雨、台風21号、そして今回の北海道地震と、まだまだ復旧に奮闘している方たちからも心配のお声をかけていただいてうれしかったです。ありがとうございます。平常の生活に戻るまで、ぼくもがんばります!

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クルマを運転してる時って、突然睡魔に襲われますよねー。
その対策はいろいろありますが、最近わたくしはこのトメルミンを飲んでます。

北海道で遠出するときって、突然モーレツな睡魔が襲ってきても対処しようがなくないですか?

信号も無い停まるスペースもない「道だけ」が延々続くし、スピードに乗っているからスペースがあっても通り過ぎちゃうし、コンビニなんて全く無いところもザラだし。

トメルミンは、
・錠剤なのでコンパクトに常時携帯できる。
・水なしで飲めるのでいつでも服用できる。
・コーヒーやエナジードリンクよりもカフェインが含まれており、眠気覚ましに非常に効果がある。(個人差はあります)
というものです。





で、ここからが本題なのですが、
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わたくしのお気に入りの「キーコインケース」の、







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コインケース部分にこのトメルミンを常に入れておけば、いつでも眠気に対処できるんですね!だって車に乗るときは必ずクルマのキーと一緒に持ち歩いてるもんね!水なしで飲めるもんね!
これで「ムチャクチャ眠いのに停まれない」という北海道の道も乗りきれます!





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眠気とは関係ありませんが、コインケース部分には免許証を入れておけば、ちょっとそこまで出かけるとき便利でーす!


チャムスのキーコインケースは当店で取り扱ってるので、見に来てねー!(ただの宣伝)
トメルミンはウチでは売ってませんので、どこかしらで買って下さーい。





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ちなみに「ネタをパクってる!」って言われたのは、ぜんぜん怒ってませーん。
結局、品ぞろえ豊富にどかーんとやったところが勝ちですからね。
お客さまにとってもその方がうれしいわけですし、「どっちが先に取り扱った」なんて、お客さまにとってはどーでもいいですもんねー。
(函館で老舗の店舗ではるか昔からやってる!って所もあるかもしれませんね!)


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ハンドメイドではない雑貨だと、ネタかぶりはどうしようもない部分があるなぁ。
良いチョイスしていこう!

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久々に出版物に掲載していただきました。
これでも開店して3年くらいは、面白がられて色んなところから取材をいただいてたんですよ!


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 このお店を出す何年も前から「近所の街の本屋さん」はどんどん潰れていました。
生き残るのは「大型書店」か「ネットショップ」という状況です。

 本が好きな方はネットショップで欲しい本を調べたら、その本に関連したタイトルがずらっと出てきて興味が広がります。大型書店に入れば「どこから見よう?」とワクワクするでしょう。

 でも元々本にあまり興味のない方って、はたして大型書店に行くんでしょうか?ネットショップで本のタイトルを調べたりするんでしょうか?しませんよね。

 近所の街の本屋さんは無くなって、コンビニは雑誌しか置いてなくて、調べものも本で調べなくてもスマホでググればOK。本を手に取る機会が格段に減ったなと思うんです。

 当店は雑貨屋さんみたいですが、「本を読まない方」が「本を読むぞ!」という意気込みなしでも、何気なく本を手に取ってもおうと工夫しております。

「ペンポーチ探しにきたんだけど、面白そうなマンガ買っちゃった」「プレゼントを買いに来たんだけど、本も合わせて入れちゃった」なんていう形で本と出会ってもらったら最高です。

本が雑貨の中に埋もれているのは、本を買うハードルを下げるためでもあります。

 本を読むのが好きなお客さまにはラインナップが少々物足りず、「本が少ない」「もっとマニアックに!」というお声も頂戴しますが、「本に興味を持っていただくための、入口のお店」として奮闘している一面を、ご理解いただければ幸いです。

「本を読まない人のための本屋」という看板を見ると皆さん「ふざけてる!笑」と思われがちですが、意外とマジメな成り立ちだったんですねー。








当店を掲載していただいたコチラの書籍ですが、現在当店には在庫がありません(皆さんズコーッ!ってコケるところ)。ネットや本屋さんで買ってね!弱小書店に配本なんて無いも同然なんですぅー!

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